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新型コロナウイルス陽性者発生のご報告(第7報)

新型コロナウイルス陽性者発生のご報告(第7報)

令和4年8月25日

国立病院機構帯広病院長 本間 裕士

当院における入院患者様及び職員の新型コロナウイルス感染につきましては、令和4年7月30日に患者様1名と職員2名の陽性が判明したことに端を発し、8月8日までに入院患者様24名、職員15名、計39名の陽性者が確認されました。

関係機関の皆様には大変なご不便、ご心配をおかけすることになりましたこと、心からお詫び申し上げます。

発生当初より保健所と連携し対応にあたった結果、8月9日以降新規の陽性者は発生しておらず、8月15日から内科・外科の入院及び救急患者の受入れを一部再開しておりましたが、今般、院内全体の診療体制の正常化の見通しも立ったことから、8月25日からすべての診療科での通常診療といたします。

今後も感染対策を徹底して参りますので、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。